
タイトジャパン製 ロストワックスヒッチメンバー
HITCH MEMBER
新シリーズ ロストワックス製法のヒッチメンバー

「ロストワックス製法」とは
ロストワックス製法(Lost Wax Casting)とは、
その名の通り「ロウ(ワックス)を失わせる(ロスト)」ことで
金属製品を形作る、歴史ある高度な精密鋳造技術です。
航空機・自動車の重要保安部品、産業用機械の複雑なパーツにいたるまで、幅広い分野で採用されています。
※製法の写真はイメージです。
ロストワックス製法のメリット
圧倒的なデザインの自由度
切削加工では困難な、複雑な立体形状、内側が空洞の構造、
滑らかな曲面なども一体成型で忠実に再現できます。
優れた寸法精度と美しい肌合い
他の鋳造方法に比べて寸法誤差が非常に少なく、金属の表面が滑らかで美しく仕上がります。

ロストワックス製法のヒッチメンバー 特徴をピックアップ

シームレスな外観美
複雑なワックス型を高精度に再現。ロストワックス製法が可能にした、他にはない特徴的な形状は、単なるデザインではありません。
「継ぎ目なしの一体構造」により、シンプルで洗練された外観の中に、
圧倒的な高剛性を秘めています。
キーレス外観構造
トレーラーやキャリアの使用において、ロックキーは絶対に欠かせない必須装備です。しかし、安全のために無骨な鍵を外に露出させる必要はあるのでしょうか。
ロック機構が外から見えない位置にあるため、
リア周りが驚くほどスタイリッシュに見える構造を採用しました。


配線保護ステー
ヒッチメンバーの足回りにおいて、トレーラーと車両を繋ぐ配線ケーブルは常に過酷な環境にさらされています。特に下部に露出した配線は、路面との接触による大きなダメージを負う危険性がありました。
スロープの出入り口や起伏の激しい路面で底面を擦ってしまっても、配線下部をステーが覆っているためケーブルへのダメージを軽減します。

